初のCLTを使った木造3階建の事務所

所在地 松山市空港通り
延床面積 497.91㎡(150.62坪)
敷地面積 462.71㎡(139.97坪)
竣工 平成28年6月
CLTとは「Cross Laminated Timber」の略称で、ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大判のパネルを示す用語です。
大型建築物でもサステナブル(持続可能な)木質資源を利用し、環境性能の高い建物にすることが可能になりました。
こちらの建物は2階床(1階天井)と階段(壁と段板)そして外部(エレベーターシャフト部分)に県産材のCLTを使用しています。
また、CLTを現しにした「CLT等新製品・新技術の実証・展示加速化対策」の森林そ生緊急対策事業となっています。