リフォーム

インスペクション:建物診断提案

建物の状態が分からないという買主の不安を解消するために不可欠なのがインスペクション(建物診断)です。
欧米では中古住宅の売買ではあたりまえに行われてきたものです。建物の状態は築年数だけで判断することは難しく、たとえば築年数が浅くても、基礎や構造に不備や敷地条件等のために不具合や劣化が進んでいるということもあります。
インスペクションは、見た目では分からない基本性能に関わる部分について、建築のプロ(一級建築士、住宅診断士)が国土交通省の定めるガイドラインに沿って診断するというものです。
建物の状態や欠陥内容を診断し、必要な修繕についてご提案します。建物の状態を明らかにすることと資産価値向上に役立つ「建物の健康診断」です。

リフォームについて

かつて、リフォームは住まいの不具合を手直ししたり、設備やインテリア、外装の一部を修繕したりが主流でした。しかし、今ではリフォームの種類はさまざま。ちょっとした修繕はもちろん、間取りや機能にまで手を加えて建て替えさながらの全面リフォームまでニーズが広がっており、それに伴って必要とする期間やコストも多様になっています。

また、従来は新築住宅に求められていた住み心地や個性に満ちた自分たちらしいデザイン性、高気密・高断熱・高耐震など住宅のスペックを「リフォームによって叶えたい」という方は、年々増加傾向にあります。
さらにここ数年トレンドになっているのは、中古住宅を購入し、自分たちにあわせた住空間へと進化させる“中古を買ってリフォーム”。理想とする居住エリアや生活環境を求めて、リフォームのメリットを活かした方法で、マイホームを実現しようという考え方です。

私たち新日本建設は、
こうした様々なリフォームのニーズに対して、
新築住宅で培ったノウハウを活かしながらベストの提案を行っています。
いろいろな条件に縛られてしまいがちなリフォームですが、
決して「妥協する」のではなく、豊かな発想と経験により、
条件をメリットへと変貌させることを得意としています。

ライフスタイルにあう生活

住まいの心地よさの基準は、家族の成長やライフスタイルの変化により、変わっていきます。椅子の生活よりも畳の暮らしが恋しくなったり、家事のスピード感よりも家事を楽しめるキッチンを求めたり、庭も家の一部として暮らしたり。住まいは、これから家族がどんなふうに生きていくかを描く場所。

だから、私たちはまずは住み手の話にしっかりと耳を傾けます。そこから導き出された間取りや動線を、リフォームでも叶えるのが私たちのスタイル。

まずは私たちに相談してみませんか。
プチリフォームも、大規模リフォームも、中古を買ってリフォームも、
オール電化や太陽光発電、耐震・耐久性を高めた質の高い住宅への進化も。
リフォームだからこそ叶えられる理想の住空間を、私たちとともにつくってみませんか。

※LIXILページから新日本建設が施行した現場も確認できます(画面下までスクロールしてみてください)