最大200万円の助成金付きサステナブル住宅(6棟限定)新日本建設のサステナブル住宅


最大200万円の助成金付き
サステナブル住宅(6棟限定)

平成27年12月に国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業」から「健康・省エネ住宅を推進する先導プロジェクト」が採択されました。この事業に連携した業者を通して新築した場合、国からの助成金を受けることが可能です。対象住宅は“超”高断熱とHEMSによる温度表示や太陽光発電によるゼロエネルギー住宅、ニアリーゼロエネルギー住宅仕様とし、新築後の健康調査を行います。新日本建設は、この事業を進める健康・省エネ住宅を推進する地域協議会連合に参加しており、お客様のパートナーとなって、サステナブル住宅づくりをあらゆる面でサポートします。

200万円助成金

新日本建設のサステナブル住宅(K様邸) 建築中

物件概要

敷地面積: 165.44㎡ 50.04坪
建物面積: [1F]80.11㎡(24.23坪)
[2F]52.34㎡ (15.83坪)
延床面積: 132.45㎡(40.06坪)
木造軸組工法

物件概要

外壁:
屋根:  
サイディング
断熱材: セルロースファイバー
サッシ: 樹脂サッシ・トリプルガラス(防火戸)
太陽光発電システム 5.8kw




サステナブル住宅だと、建設費を考慮しても、生涯費用は266万円もお得です。
  建設
費用
借入
金額
自己
資金
ローン
返済額
ローン控除
総額
水道光熱
費総額
売電額
総額
生涯
費用
一般住宅 2,200万 1,800万 400万 2,165万円 ▲155万円 940万円 -万円 3,660万円
サステナブル住宅 ※2,800万 2,200万 400万 2,517万円 ▲188万円 606万円 ▲317万円 3,394万円
※サステナブル住宅の建設費用は2,800万円-200万円(補助金)=2,600万円になります。
※ローンの借入条件:ローンの返済期間は35年。ローンの開始は2016年7月で設定しています。
※ローン借入金利〜10年迄は0.63、10年以降は0.93になります。

サステナブル住宅の建築の流れ更新中です!

「サステナブル住宅」 3つのすごい機能

ヒートショックの心配が少ない 超高断熱住宅

空気の出入り口(窓等)の工夫によって、外気の影響をうけにくく快適な室温を保ちます。光熱費削減だけでなく、遮音性の高さも特徴です。

光熱費削減 ZEH
or ニアリーZEH

省エネ+創エネにより、年間の一次消費エネルギー量をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅。
※ZEH =Net Zero Energy House

効率的なエネルギー利用を実現 HEMSによる
温度表示

各種デバイスから電気使用量・室温を確認するシステム。





「スクラップ&ビルド」はなく循環型建築への転換が求められる時代へ

現代社会に求められる理念「サステナブル」

地球環境の悪化など様々な問題を抱える現代社会で、「サステナブルな社会」という理念が広がりを見せています。これは一言で言えば、「持続可能な社会」です。環境や経済など、人間を取り巻く広い範囲にわたる現象に配慮し、安定的に持続・発展が可能な社会を目指すものです。


これからの家づくり

家づくりを手がける者にとっても、取り組むべき課題が山積しています。そんな中、国土交通省の「サステナブル建築物等先導事業」から「健康・省エネ住宅を推進する先導プロジェクト」が採択されました。私たち新日本建設はこうした動きにいち早く共鳴。サステナブルな家づくりに積極的に取り組むことにより住む人のくらしに有形無形のメリットをもたらしたいと願っています。

循環型地球

「サステナブル住宅」 5つのキーワード

環境負荷が少ない住宅

省エネはもちろん、リユースやリサイクルが可能な建材を使用し、建物寿命を伸ばします。

自然と関わる快適空間

内と外の空間に繋がりを持たせることで冷暖房のあり方を見直す。

内部環境と外部環境のバランス

太陽エネルギーや自然の風などを上手く取り入れる仕組みを考える。

体にやさしい住宅

人体に悪影響を及ぼす建材は使わず、また十分な換気システムを考える。

住居者が環境形成に参加

居住者が環境形成に関わるための、ライフスタイルに沿ったハードとソフトの仕掛けづくり。


Q1 「サステナブル建築物等先導事業」とは?

A1 “超”高断熱住宅を普及させようという国レベルの事業です。

旧来の手法で建てられた住まいは、最低室温が10℃前後となっており、その寒さが原因となりヒートショックを引き起こしたり、体調不良に陥ったりなど、健康面での問題を生んでいました。

こうした状況は医療費や介護費の増大につながり、子育て支援などが充分に行えないことにもつながっています。

そこで全室が終日15℃以上になる“超”高断熱の住まいを新築することで、家族の健康な毎日を生み出そうというのが「サステナブル建築物等先導事業」。全国に“超”高断熱住宅を普及させようという国レベルの大きな事業なのです。


循環型地球

Q2 事業の対象は新築だけ? リフォームでは駄目なの?

A2 新築限定ですが、リフォームを対象とする別の事業があります。

リフォームにおいては、現在実施中の「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」が対象となっています。これは断熱リフォームにより、住まいを高断熱にしようというもの。「サステナブル建築物等先導事業」は、新築に限定し、リフォームではなし得ない“超”高断熱を行います。


循環型地球

Q3 これまでの高断熱住宅と“超”高断熱住宅は、どれくらい違うの?

A3 これまでの一部屋分の暖房で、邸内全体を暖房できます。

これまでの高断熱住宅はHEAT 20(※1) が提唱するG1程度の断熱性が一般的でした。しかし開口部(サッシ)や断熱材の高性能化・低価格が進んだことにより、これからはさらにハイレベルのG2グレードが普及していくと考えられます。G2グレードの住宅は、それまでの一部屋分の暖房で邸内全体を暖房でき、暖かく、温度差のない住環境を可能に。また省エネ性能も大幅にアップさせることができます。

※1)HEAT 20とは…地球温暖化とエネルギー問題の対策のために、研究者と住宅・建材生産者団体の有志によって構成された団体。長期的な視点で住宅の高性能化と居住者の健康維持、快適性向上のための技術や評価手法の開発、断熱化住宅の普及を目指しています。

※2)外皮平均熱貫流率は、従来の熱損失係数(Q値)に変わる指標です。 住宅の断熱性能を表し、数値が小さいほど性能が高いことを表しています。


循環型地球 (※2)外皮平均熱貫流率(UA値) 単位:W/㎡・K
地域区分 6
H25基準 0.87
ZEH強化外皮基準 0.60
HEAT20 G1グレード 0.56
HEAT20 G2グレード 0.46

新日本建設のサステナブル住宅

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